2017年版おすすめ電子ピアノ

おすすめ電子ピアノ画像

生ピアノを購入するには、金銭面でも設置場所の面でも中々難しいですよね。
安心してください。最近は、リーズナブルな値段でも高品質な電子ピアノ増えています!

今回は、2017年時点でのオススメの電子ピアノを紹介したいと思います。

電子ピアノとは?

生ピアノ(アコースティックピアノ)と電子ピアノの大きな違いは何といっても発音形式です!
アコースティックピアノは、打鍵をした時にハンマーで弦を叩いて音が出ますが、電子ピアノは打鍵はスイッチの役割で、打鍵されたタイミングで電子音が出る仕組みです。
なので、もちろん弦はありません。

だから、コンパクトでいられるのですね。

初心者にオススメの電子ピアノ

数年前から流行り出して、今ではピアノ初心者の方の強い味方。CASIOの電子ピアノです。
少し前までは、電子ピアノと言ったらピアノメーカーのYAMAHAやKAWAI位しかなかったのですが、あまり楽器のイメージがないCASIOが電子ピアノに参入してきました。

正直、安くて高品質です。電子ピアノ革命と言っても過言ではないです。
いくら電子ピアノは安いと言っても、10万以上は当たり前のところを、CASIOのPriviaシリーズは半額の5万円程度からYAMAHA等と大差がない電子ピアノを出し始めました。

CASIO privia[プリヴィア]

是非、オススメです。最近ではインテリア的にもマッチするようなスタイリッシュなものまで沢山あります。

価格帯:5万~10万円位

中級者にオススメの電子ピアノ

中堅どころにオススメなのが、月並みですが、YAMAHA、KAWAI、ROLAND辺りの電子ピアノが経験者にはオススメと言えます。
でも、正直言いますとCASIOの参入で革命が起きていますので、物凄いメリットがあるとは言えません。

価格帯:10万~15万円位

じゃーYAMAHAとCASIOは何が違うの?

楽器メーカーが売りに出している電子ピアノは、奏でる音がYAMAHAならYAMAHAのアコースティックピアノから採取した音を使用しています。これが、大きな違いの1つです。
じゃーCASIOの電子ピアノは音が悪いと思いますが、決してそんなことはありません。
もう1つの違いは、材質と音の種類です。
音が出る限り、その周りの材質も一緒に共鳴します。なので、プラスチックより木材の方が響きます。その木材を高級にしている点です。
それと、すべて電子音なので色々な音が出せる方が多機能になるため、その分値段も比例して高くなっていきます。

上級者にオススメの電子ピアノ

上級者と言うか、アコースティックピアノのタッチや音色が身に染みている方で、それがピアノを弾く上での必須条件になっている方はハイブリッド式の電子ピアノをお勧めします。

CASIO GP-BP

YAMAHA NU1X

前述で電子ピアノはハンマーや弦が無いと記載しましたが、ハンマーを採用しているのです。そして、操作性もグランドピアノと同様となっています。
グランドピアノの弾き心地と音色を知っていると、感動できます。確かに気持ち良いです。

価格帯:40万~60万円位

まとめ

今や電子ピアノは色々なニーズに応えらるほど沢山あります。でも、正直言って全ては電子音の音です。だからこそ、電子ピアノの購入を検討されている方は、自分が愛着を持てる!これなら、弾きたくなる1台を見つけることに妥協しないことをお勧めします。

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